年末に訪れた南伊豆の旅 海と温暖な気候に癒やされました
2026/01/21(水) 18:00 雑記
昨年の仕事納めの翌日から、静岡県の南伊豆と富士宮市へ旅行に出かけてきました。
年末という時期もあり、新幹線の利用も考えましたが、
チケットが取れない可能性を考えて今回は自家用車で向かうことにしました。
出発前にスタッドレスタイヤへ交換しておいたのは、やはり正解でした。
高速道路の状況が読みにくいこの時期でも、安心してハンドルを握ることができます。
年末の高速道路は渋滞を覚悟していましたが、意外にも流れは良く、思った以上にスムーズに走ることができました。
伊豆方面へ入るまでは順調で、「このまま行けるかな」と少し気が楽になったのを覚えています。

しかし、本当に印象に残ったのは、そこから先の南伊豆エリアでした。
下道に入ると雰囲気は一変し、途中にある道の駅はどこも駐車場が満車状態。
年末の南伊豆がいかに人気の観光地なのかを、身をもって感じました。
車の多さと人の賑わいに、「さすが伊豆だな」と思わず頷いてしまいます。
職業柄、つい周囲の車のタイヤに目が行きますが、
南伊豆周辺ではスタッドレスタイヤを装着していない車が思った以上に多く、岐阜県との違いを強く感じました。
雪の心配が少ない地域ならではですが、同じ冬でも環境によって備えがまったく違うものですね。

道中では、石川さゆりさんの名曲「天城越え」で知られる天城周辺にも立ち寄りました。
歌の舞台となった場所の空気を感じながら景色を眺めていると、南伊豆の旅情が一気に深まります。
その後訪れた下田も、冬とは思えないほど温暖で、コートがいらないほどの陽気でした。

無事にホテルへ到着すると、目の前には南伊豆らしい青く澄んだ海が広がっていました。
岐阜ではなかなか見ることのできない景色に、しばらく言葉を失ってしまうほどです。
波の音を聞きながら過ごす時間は、とても贅沢で心が落ち着きました。
食事も南伊豆らしく海の幸が中心で、どれも新鮮で美味しく、旅の楽しみを一層引き立ててくれました。
お風呂もゆったりと入ることができ、長距離運転の疲れがじんわりと取れていくのを感じました。
こうして、年末の慌ただしさを忘れさせてくれる南伊豆の旅を満喫することができました。
次回は、富士宮市での旅の様子について書いてみたいと思います。





